オールフランスラグビークラブ

私たちについて

1987年から東京の中心で活動するフランス系ラグビークラブ。あらゆる国籍のメンバーが、ラグビーへの愛で結ばれた仲間です。

私たちの歩み

1987年に誕生。

オール・フランス・ラグビークラブは、史上初のラグビーワールドカップの直後、1987年7月に誕生しました。ラグビーをこよなく愛する3人のフランス人と1人のオーストラリア人が、新天地・日本でもラグビーを続ける方法を探してバーに集ったのが始まりです。

30年以上が経った今も、クラブは始まった日と変わりません。すなわち「仲間の集まり」です。あらゆる国籍の選手がAFRCのジャージーに袖を通してきました。レベルも経歴もさまざまですが、ピッチ内外での友情・献身・連帯というラグビースピリットで結ばれています。

現在AFRCは約40名の選手(さらに大勢の非選手、サポーター、スタッフ…;P)で構成され、その多くが東京近郊に暮らしています。経験豊富なコーチがワールドラグビーの安全規則に基づいて指導するラグビースクールでは、男女問わずティーンエイジャーも歓迎しています。

  • 1987年から東京にフレンチ・フレアを
  • 約40名の選手あらゆる国籍
  • 9月から6月月約2試合+週1回の練習

シーズンは9月から6月まで続き、月におよそ2試合、そして高田馬場で週1回の練習を行います。そして、多くのラガーマンと同じく、「サードハーフ」は前半・後半に劣らず大切です。私たちは年間を通じて、フランスの伝統に倣ったバスク風のお祭り「ペーニャ・バイオナ」など、たくさんのパーティーを開いています。

数十年にわたるオール・フランス・ラグビークラブのチーム写真
東京で活動してきた30年分のAFRCのチームたち。
仲間たち

仲間の集まり。

クラブや大学レベルでプレーしていた(今もしている)選手もいれば、シーズンを通じて先輩選手に支えられながらプレーを覚えた初心者もいます。チームは実に多彩で、私たちを結びつけているのは、ただひとつ、ラグビーへの愛です。

チームメイトの職業の一例:

  • 銀行員(正直な銀行員)
  • 金融業界の社員
  • 教師
  • 学生
  • プレイボーイ
  • 軍人・官僚・秘密諜報員
  • 建設エンジニア
  • 社交的な飲み仲間 😛

日本にいるからといって、私たちのフレンチ・フレアを置いてくる必要はありません。あなたもぜひその一員になってください。フレンチ・フレアは言葉では簡単に説明できないもの。だからこそ、練習に来て、その一部になってください!

東京での試合後に集合したオール・フランス・ラグビークラブのメンバー
プレーレベル

どんなレベルでも。全員がプレー。

選手は常に入れ替わります。学生や、数か月から数年だけ日本にいる仲間など。だからこそ、あらゆるレベルを受け入れることがオール・フランスの信条であり続けてきました。

無敗の年もあれば、もっと苦しいシーズンもありました。けれど、そのすべてを仲間として乗り越えてきました。

その日にピッチに立つ選手によって、プレーのレベルは大きく変わります。でも一つだけ確かなのは、全員に出場の機会があるということです。

日本でいちばんフレンドリーなクラブのひとつで、ラグビーをプレーしたい・観たい・語りたい? ぜひ練習に参加するか、試合を観に来てください。参加義務はありません。ただし一度ピッチに立てば、あなたはもう家族の一員です!

現運営メンバー

AFRCを支える人たち。

チームを運営するため、数名のボランティアが自分の時間を割いて、会議でAFRCを代表し、財務を管理し、広報を担い、試合の運営を取り仕切っています。

  • 会長 Guillaume Weissenbacher
  • 副会長 Charles Kaczmarek
  • 書記 Fabien Heuzé
  • コーチ Masayuki Nimiya
  • アンバサダー Yannick Thuet
  • 会計 Nicolas Quinquis