
9月17日(木)、BNPパリバの約15名の皆さんが西戸山公園に集まり、All France Rugby Clubと一緒にタッチラグビーを体験しました。
参加者の年齢やスポーツ経験はさまざま。ラグビー経験者もいれば、ラグビーボールに触れるのが初めてという方もいました。そんな違いが混ざり合ったからこそ、最初からとても楽しい雰囲気のセッションになりました。

コーチのPhilとAntoineが、まずはパス、ボールハンドリング、ポジショニング、チームで動く基本からスタート。シンプルな練習は少しずつ動きのある内容になり、全員がたくさんボールに触れながら、プレーを通して学んでいきました。
慣れてくると、自然な流れで少人数のタッチラグビーゲームへ。

きれいなパスもあれば、思い通りにいかないパスもあり、予想外のスピードを見せる場面や、次第に勝負に熱が入る瞬間も。何より、ピッチにはたくさんの笑い声がありました。
タッチラグビーは、ラグビーを初めて体験するにはとても良い入り口です。タックルがないため、経験を問わず参加しやすく、チームワーク、コミュニケーション、動き、そしてボールをつなぐ楽しさといったラグビーの魅力を自然に感じることができます。

AFRCにとって、こうした夜は普段のチーム活動を越えてラグビーを共有し、新しい人たちに東京でのクラブの雰囲気や東京でラグビーを楽しむ魅力を知ってもらう機会でもあります。
参加してくださり、最初から最後まで前向きに楽しんでくれたBNPパリバの皆さん、本当にありがとうございました。
そして、このセッションを準備し指導してくれたPhilとAntoineにも特別な感謝を。
これがたくさんのパスの始まりになりますように。またピッチでお会いできるのを楽しみにしています。


