毎年春になると、東京は桜に包まれます。
そして今年も、All France Rugby Club のメンバーたちは、みんなで花見を楽しむために集まりました。
選手、友人、サポーター、そして新しく参加した人たちが、桜の木の下で食事や飲み物を囲みながら、ラグビーの話や楽しい時間を共有しました。練習後にそのまま来た人もいれば、雰囲気を楽しみに来た人もいましたが、全員がクラブの魅力である「コミュニティ」を作り上げていました。
ラグビーそのものだけでなく、こうした集まりはクラブの大切なアイデンティティの一部です。さまざまな国籍やバックグラウンドを持つ人々が集まり、親しみや友情という共通の価値観を分かち合う時間でもあります。
何気ない会話から、即席のラグビー談義、そしてたくさんの笑い声まで――この午後は、日本の春らしい、穏やかで楽しく、みんなで過ごす時間そのものでした。
今年の花見に参加してくださった皆さま、本当にありがとうございました。🌸🏉🇫🇷🇯🇵

