All France Rugby Club のメンバーたちは、日本アルプスの中心地・白馬を訪れ、スノーラグビー大会に参加しました。
この週末には、私たちが愛するラグビー文化のすべてが詰まっていました。スポーツ、友情、美味しい食事、そして雪の中ならではのちょっとしたカオスです。
凍ったグラウンドでの試合、スキーやスノーボード、ラクレットディナー、温泉、そして試合後の交流会まで――この旅は、グラウンドの内外を問わず、クラブの精神を完璧に表していました。
スノーラグビーは、通常のラグビーとはまったく違う体験です。走るのはより難しく、パスは予測しづらく、そしてタックルは……はるかに冷たいものになります。ですが、それこそがこのスポーツの特別な魅力でもあります。雰囲気はリラックスしていて、男女混合チームも多く、勝敗だけでなく「体験を共有すること」そのものが大切にされています。
こうしたイベントは、ラグビーが単なるスタジアムや公式シーズンだけのものではないことを思い出させてくれます。人々をつなぎ、思い出を作り、思いがけない場所で友情を育む――それもまたラグビーなのです。
素晴らしい大会を運営してくださった主催者の皆さま、出会ったチームの皆さま、そしてこの忘れられない白馬の週末を共にしてくれたすべての皆さまに、心から感謝します。🏉❄️





