試合レポート

東京ガイジンズとのプレシーズンマッチで得た課題

September 13, 2026 · 投稿者 Yaniku Chue

A Tokyo Gaijins jumper contests a lineout with AFRC players during the pre-season friendly.

9月13日(日)、All France Rugby Club(AFRC)はサンケイスポーツセンターTokyo Gaijinsとのプレシーズン・フレンドリーマッチに臨みました。

試合開始から、Gaijinsのスピードとフィジカルの強さにプレッシャーを受け、特にブレイクダウン周辺では長い時間ディフェンスを強いられる展開となりました。最終スコアはAFRC 10–66 Tokyo Gaijins。厳しい結果ではありましたが、プレシーズンだからこそ確認できることも多く、実戦の中でコンビネーションを試し、シーズン開幕前に改善すべきポイントを明確にする貴重な機会となりました。

プレシーズンマッチで、東京ガイジンズのディフェンスに向かってボールを運ぶAFRCの選手。

ボールを持った場面では良いプレーもあり、ディフェンスでも最後まで粘り強く戦いました。一方で、ターンオーバーや流れを失った場面をGaijinsに素早く得点につなげられ、スクラム、ラインアウト、ブレイクダウンなど、チームとして振り返るべき課題も多く見つかりました。

オープンプレーで東京ガイジンズのボールキャリアにタックルするAFRCの2選手。

AFRCとTokyo Gaijinsの対戦は、東京の国際的なラグビーコミュニティの中で長く続いてきたカードのひとつです。過去の対戦については、2024年のTokyo Gaijins戦もぜひご覧ください。

試合映像

https://www.youtube.com/watch?v=G6QxGWSgo1U

何より、長く交流のある相手とラグビーを楽しめた素晴らしい一日でした。試合を組んでくれたTokyo Gaijins、そしてプレー、応援、運営でこの日を支えてくれた皆さんに感謝します。

プレシーズンの親善試合後に集合写真を撮るAFRCと東京ガイジンズの選手たち。

厳しいプレシーズンの一戦から得た多くの学びを、これからのシーズンにつなげていきます。

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